ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2018.09.27 Thursday

和歌山市中消防署南分署 消防署設計3

和歌山市中消防署南分署の竣工写真の撮影をおこないました。

事務所サイトにNEWPROJECTとして過去の実績紹介にUPしました。
こちらからご覧ください!

2018.09.17 Monday

静岡の建築

この岩岩しい、洞窟の入り口のようなエントランスを持つのは、建築家 白井晟一が設計する芹沢げ霹術館。

館内は、写真は撮れませんでしたがこの頑丈な岩、木、石、ガラスの融合が展示空間によって変わってゆく演出も楽しむことが出来ます。

 

次に、熱海にある別館のヴィラ・デル・ソルという登録有形文化財である宿泊施設の外壁の素材です。

ここはかつて紀州徳川頼倫(よりみち)侯爵が「南葵文庫」の旧館として明治32年に建てたもので、宿泊施設として熱海に移築されました。

和歌山と関係があるということで親近感を感じました!

 

建具のデザインに、細部までこだわった演出に魅了されました。


 

3つの素材の組み合わせ。

このつぶつぶとしたガラスは内部へ優しく光を通し、木製と砂利との組み合わせも素敵です。

 

最後に美術館の庭にそびえる大きな木!

たまにはこんな木陰で、考えるもよし。

のんびり過ごすもよし。

 

環境建築計画のシンボルマークのようです^^

 

環境建築計画 岡崎

2018.09.14 Friday

台風のこと

 

先日、和歌山にも大きな台風がやって来ました。

停電、断水と慣れないことに少し戸惑った日々を送りました。

我が家では、停電のため家にあるだけのろうそくを出し、懐中電灯で照らしながらの夕食となりました。

そんな中、懐中電灯の置き場に困り、試行錯誤していると、ふとテレビボードの上に置いた懐中電灯が食卓を照らすどころか、壁に灯が反射し、真っ暗な室内に太陽が現れました!

 

今回の災害に限らず、他県でも度重なる災害により、まだまだ不自由されている方もたくさんいます。

少しでもその方々の生活に太陽が昇りますように。


環境建築計画 岡崎

2018.09.10 Monday

MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 のこと

 

画家である猪熊弦一郎は美術館のことを“心の病院”と呼び、

「MIMOCAはまちにある教会の役目をし、心の悩みをみんなここで治してください。」と言います。

そして、丸亀駅前に誰からも親しまれ、ここに来て遊んでもらうことで“美”というものがだんだんとわかってくる。

そんな美術館をつくりました。

大きな広場を持った正面のファサードには、美術館に親しみがある人もそうでない人も受け入れる寛容さが感じられました。

 

’展示空間’と’作品’と’まち’とが時々繋がります。

 

カフェレストMIMOCA前にあるパイプイス。

このなんだか愛らしいシルエットに親近感を感じます。

 

カフェレストMIMOCA。

今月末をもって閉店するらしいです...

猪熊弦一郎にゆかりのある作家たちで店内は彩られ、空を切り取った中庭を眺めながら一息つく至福の空間でした。

美術館の改修後、またこの様な空間ができることを楽しみに...少し期待を抱いて待っています。

 

環境建築計画 岡崎

2018.08.31 Friday

ARCHICAD(BIM)を導入しました

事務所に新たなCADとしてARCHICAD(BIM)を導入しました。
様々な業種のプロフェッショナルと協動し、納得できるまで設計の検討を繰り返すために導入する事を決めました。


従来のCADとの違いは、具体的には下記のような内容です。
使いこなせるようになり、さらに事務所として主要ツールとなるには時間がかかりそうですが、少しずつ慣れていければと思っています。


早速、2日間の講習に参加!


慣れていないために、ついていくのがやっとでした。
引き続き来月にも講習があるので、しっかりと復習しなければと思っています。

2018.08.30 Thursday

和歌山市野崎 保育所設計・監理5

// 100%自然素材の健康・省エネ建材 //

今回、外壁材に用いた材料は高千穂シラスで、そのシラス壁の主原料は火山の噴出物であり、副原料も人間の生活の周りにある自然素材ばかりです。

 

そして、塗料はラス貼りと言ってこの凹凸のある網のようなものの上に重ねていきます。

凹凸があることで、塗料が引っかかります。

 

このような状態で乾燥を待ちます。

このシラス壁は近年自然素材を求めるクライアントが増えたと建築家の伊礼智さんも話題に上げていました。

 

次に、保育園の内部の様子ですが、

梁にぶら下がる赤い鉄の塊はなんの役目を果たすでしょう〜

 

正解は、可動間仕切りのレールになります。

左の端に四角いレールがあり、そこに間仕切壁が収納されます。

 

次に、天井裏です。

上から吊下がる細い棒は天井を吊るためのもの。

 

天井裏には、梁や垂木、天井吊りボルト、配線など様々なものが混み合っています。

見えないところへ隠してしまおう・・てわけでもないのですが・・笑

 

最後に、園庭に向けた開口部です。

開口の高さ、外部に付属するルーバー、幼い子どもが使用するということでそれぞれに配慮する要点が多く、窓の高さや、ルーバーの間隔や長さ、太さ、採光・通風と、保育士の先生目線、設計側の目線、施工の目線で様々な面からの意見による思考錯誤が行われました。

何より安全に、そして子どもたちがのびのび過ごせる空間になるように設計監理を行っています!

2018.08.27 Monday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理6

// 上棟式でした! //

 

天気にも恵まれ無事上棟式を終えることが出来ました。

 

この背景に見える大きな窓から、ぬくもりのある光が差し込むのが楽しみです!

これからまだまだ暑さも厳しいですが、竣工に向けて職人さんには頑張いただかなければなりません。

引き続きよろしくお願い致します!

2018.08.22 Wednesday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理5

// 建方が終わりました //

 

柱と梁が組まれ徐々に空間が出来てきました!

各部材はボルトで接合され、躯体が頑丈に組まれた状態です。

 

中央部ににそびえる階段は早く児童たちが駆け上がってくれるのが待ち遠しいように見えます〜

 

この通りは既存の棟との間にあるデッキスペースになります。

二つの棟を繋ぐ賑やかな空間となる事を期待しています。

 

 

// 2階の床ができるまで //

 

普段歩いている屋内の床にはこのようなデッキプレート使用されており、このデッキの上にコンクリートが流され、床ができあがっています。

 

ここも同じく2階フロアーで、ダムウェーターの躯体周りになります。

児童のエネルギー源となる給食が運ばれていくことでしょう〜

 

そして、外からも建物全体のボリュームが分かるようになってきました〜!

形が見えてくるとますます楽しみですね!

2018.07.27 Friday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理4

// 鉄骨製品検査へ //

工場内はこんな感じでした。

鋼材の錆止め塗装中です!

 

まず、工場事務所にて規格品証明書(ミルシート)が設計図に適合しているかを確認。

さらに工場にて鋼材にしるされているステンシルも確認。

 

検査対象となっている鋼材を寸法計測。

 

その後、溶接部に割れや溶け込み不足を目視で確認。

超音波探傷でも検査します!公式を書いてもらい丁寧に説明いただきました。

 

現場は、養生期間を経て基礎コンクリートの型枠が脱型されています。

いよいよ上棟!!

2018.07.14 Saturday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理3

// 地業工事から基礎工事へ //

基礎配筋するために地盤を掘削してできた土の山々。

捨てコン打設が完了し、鉄筋が組み始められます。

 

基礎の鉄筋を組んでいきます。

 

基礎の高さは基礎底で地盤面から1.8mのところにあります。

成人男性の身長がすっぽり入るほどの高さです!

 

続いてオートレベルという測量機械を使い、基準点から基礎底の高さを確認!

建物の床レベルが設計図と相違がないかを確認します。

これにて、配筋検査も問題なく終了〜

この日は、特に暑さが厳しい日だったにも関わらず、現場の方も親切、丁寧に検査に付き合ってくれました!

熱中症には注意ですね!

Powered by
30days Album
PR