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2017.07.13 Thursday

第6回JW-1グランプリの最優秀賞受賞記念講演

JIA和歌山地域会の7月度の勉強会として、先日受賞した「第6回JW−1グランプリ」の最優秀賞受賞記念講演を企画していただきました。
※JW−1グランプリはJIA和歌山地域会の年間の優秀建築作品を決めるコンテストです。

 

 

第6回JW−1グランプリ最優秀賞受賞記念講演

「文化、歴史を理解し、地域と調和する建築を目指して」 / 環境建築計画(西本・岩脇)

 

上記をテーマに近作について講演させていただきます。

一般の方も参加できるオープンイベントとなっていますので、是非ご参加ください。

2017.06.05 Monday

「地域会通信 J.W.」の創刊

(公社)日本建築家協会近畿支部和歌山地域会(JIA和歌山)ではこれまで、当会の活動を月毎にお知らせする「地域会通信」を発刊していましたが、今回より、「J.W.」としてリニューアルしました。
リニューアル創刊号の表紙に、地域会主催の建築選「第6回JW-1グランプリ」で最優秀賞を受賞した「三葛の家(設計:西本寛史/環境建築計画)」を使用していただきました。

 

 


 

2017.04.24 Monday

第6回JW-1グランプリ

先日行われた(公社)日本建築家協会近畿支部和歌山地域会の第30回通常総会記念公開イベント
【第6 JW-1GP】で三葛の家が最優秀賞を受賞しました!

JW-1GPとはJIA和歌山の会員・スタッフ会員が手掛けたその年のMVP作品を決める選考会。

 

お施主様、またこの建築に携わっていただいた沢山の方々に御礼申し上げます。

プレゼンのトークはあまりうまく喋れていませんが、J,:COMチャンネル和歌山(Ch.11)で一部放送されます!

427() 12:3012:50 (20) デイリーニュース 〜和歌山〜()
4
27() 18:3018:50 (20) デイリーニュース 〜和歌山〜()
4
27() 23:0023:20 (20) デイリーニュース 〜和歌山〜()

 

 

2017.01.01 Sunday

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
2017年もどうぞよろしくお願い致します。

2016.03.09 Wednesday

第4回家づくり大賞 [建物のかたちと構造部門賞]

家づくりの会主催「第4回家づくり大賞」の一般投票部門で”東長町の家”(中間領域をもつ家)が[建物のかたちと構造部門賞]をいただきました。

詳細はコチラから↓
http://npo-iezukurinokai.jp/prize2015/


各部門の部門賞および2015家づくり大賞のパネル展示も行われるそうなので、お近くの方は是非!

【開期】 5月10日(火)〜31日(火)13:00〜17:00
 
【会場】 家づくりギャラリー
     東京都千代田区三番町20-2
     三番町パークライフ104号

【アクセス】
● JR総武線「市ヶ谷駅」徒歩7分
● 都営地下鉄新宿線「市ヶ谷駅」A3出口徒歩3分
● 東京メトロ南北・有楽町線「市ヶ谷駅」徒歩6分
2016.01.01 Friday

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
2016年もどうぞよろしくお願い致します。



 
2015.06.22 Monday

第一回わかやま建築コンペ

公益社団法人 日本建築家協会 和歌山地域会主催の「第一回わかやま建築コンペ」で岩脇・西本が最優秀賞をいただきました。
 

リクシル和歌山ショールームで「わかやま読本-建築家編-」の発刊を記念して行われている会員作品展のイベント企画として行われました。
広告にて実際に土地をお持ちのクライアントを募集し、一つの敷地に対して何人かの建築家が計画し、それぞれが公開プレゼンテーションを行い、複数の審査員により採点されます。

公開プレゼンテーション風景。



審査委員長:阿久津 友嗣さん(阿久津友嗣事務所)
審 査 員:井上 久実さん (井上久実設計室)
審 査 員:小笠原 絵理さん(間工作舎)
審 査 員:長尾 正剛さん (長尾建築設計事務所)
審 査 員:岸田 彰人さん (株式会社TJMデザイン)

審査員の豪華な人選に驚きましたが、笑いもあり厳しい指摘もありで楽しい時間を過ごさせていただきました。
最後は審査委員長の阿久津 友嗣さんより表彰状も授与されました。


審査員の先生方と受賞者で記念撮影!!!


遠方より審査に来ていただいた先生方とこの企画を考案していただいたキューブ建築研究所の橋本さん並びに関係者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
来年もまた開催されるなら是非参加したいです。

2015.06.07 Sunday

2015 日本建築家協会和歌山 建築展

LIXIL和歌山ショールームで開催中の「2015 日本建築家協会和歌山 建築展」に参加してきました。
6月1日から6月28日までの間、週替わりで会員の作品パネルの展示等が行われています。


土日には会員が常駐し、建築相談も行っています。


また先着10様に「わかやま読本・建築家編」のプレゼントもありますので是非お越しください!
2015.03.02 Monday

建築設計のためのBIM活用講習会

先月末に建築設計のためのBIM活用講習会に参加してきました。
近年、建築設計業務においてコンピュータで仮想の3Dモデルを作りながら設計するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)という設計手法が急速に普及し始めています。
この講習会では、実際にBIMを活用している設計事務所から講師による、メリットや導入方法の解説をはじめ、手法や作成時間や2D-CADやCGとの違いなど聞くことができました。
また、ソフトウエア大手4社によるBIMソフト比較解説もあり参考になりました。

東京都では2014年10月に公示した「有明アリーナ基本設計業務委託」にてBIM発注を行うなど、その動向が非常に気になるところです。

自動的に2D図面が作成されたり、法的なチェック、構造計算・積算などが可能となるメリットが増える一方、業務量の増大や進行度合いが見えない、図面的に曖昧に逃げる部分を作れないなどデメリットも少なからずあるようです。


当日来ていたソフトウエア大手4社を紹介しておきます。

エーアンドエー株式会社(Vectorworks)⇒ http://www.aanda.co.jp/Vectorworks2015/vwa_index.html
オートデスク株式会社(Revit)⇒ http://www.autodesk.co.jp/products/revit-family/overview
グラフィソフトジャパン株式会社(ArchiCAD)⇒ http://www.graphisoft.co.jp/archicad/
福井コンピュータアーキテクト株式会社(GLOOBE)⇒ http://archi.fukuicompu.co.jp/products/gloobe/index.html

個人的な見解では(GLOOBE)が使いやすそうで、4社の中で唯一の日本製品で法的な情報の入力が可能などの他社にはないという印象を受けました。
また(ArchiCAD)も同様で使い方はSketchUpのような感じでしょうか、縮尺によって図面の表現方法が自動的に変わる部分も魅力的でした。

今後のシェア状況をみながらどのソフトにするか慎重に検討して行きたいと思います。
2015.02.25 Wednesday

逃げ地図プロジェクト(日本建築家協会和歌山地域会主催)

今週月曜日に日本建築家協会和歌山地域会が進めている逃げ地図プロジェクトに参加してきました。

日本建築家協会和歌山地域会の災害対策委員会が社会貢献事業の一環として進めている事業です。
災害対策委員会は「地震や津波に強いまちづくり」をスローガンに逃げ地図プロジェクトの他にも、木造仮設住宅・耐震改修事業・自治体との災害時支援協定等を行っています。

<逃げ地図プロジェクトとは?>
南海トラフ地震を見据えて地震発生と同時に予測される津波による人的被害を出来るだけ防ぐために、和歌山県の沿岸部の各地域において浸水想定地域の外にまで逃げるための所要時間を地図上に落としたものです。
完成した逃げ地図を各市町村に提供して防災の手段として役立ててもらうことを目的に進めております。

この日は海南市、有田市、湯浅町の逃げ地図を5班編成(1班3〜4人)で作成しました。
私の班が担当したのが、有田市南地区!
年末に講習に参加し、要領は分かっているメンバーが多いので作業はスムーズに進みました。
作成方法としては浸水地区から安全な避難場所への移動時間を色分けして示すというものです。

,泙此∀族了蓋が発表している浸水地区を地図に記入します。


避難目標ポイントを設定し、赤丸で記入します。
H鯑駝槁献櫂ぅ鵐箸謀綿癲43m/min)で3分以内に到達できる道路を緑色に塗ります。
※歩行者の歩行速度について → 徒歩移動が非常に困難な高齢者を想定し(歩行速度46m/分)、さらに勾配による歩行速度の低減率も考慮して、歩行速度を43分と設定



と鯑駝槁献櫂ぅ鵐箸謀綿癲43m/min)で3-6分で到達できる道路を黄緑色に塗ります。
ト鯑駝槁献櫂ぅ鵐箸謀綿癲43m/min)で6-9分で到達できる道路を黄色に塗ります。


θ鯑駝槁献櫂ぅ鵐箸謀綿癲43m/min)で9-12分で到達できる道路をオレンジ色に塗ります。
避難目標ポイントに徒歩(43m/min)で12-15分で到達できる道路を赤色に塗ります。
避難目標ポイントに徒歩(43m/min)で15分以上要する道路を3分ごとに順に青・紫・黒色に塗り完成。


この後、手書きの地図をデータ化していく作業へと進んでいきます。
データ化するのがかなり大変!
皆で協力して頑張らないといけません。

この逃げ地図は普段の生活で常に避難ルートを意識させたり、住民の避難訓練に使用したり、長期的な計画として施設の高台移転等の検討資料として使用できるなど、多くの可能性を持っているものだと感じました。
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