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2018.10.22 Monday

和歌山市山口 幼保連携認定こども園設計・監理9

// 防水工事始りました //

 

今回2階のバルコニーに採用している防水はアスファルト防水という防水工法です。

 

アスファルトを溶かしたものを何度も塗り、アスファルトルーフィング、ストレッチルーフィングなどを貼り重ねて行きます。

最後に断熱材をのせ、押えコンクリートを施工します。

雨からも、寒さからも守られたスラブの完成です!

 

次は屋上の防水の施工状況の確認へ...     の途中に...

 

・・・

整理 + 整頓 + 清掃 + 清潔 + 躾!

ですね^^

 

" しつけ "

 

ですねー!

 

施工と設計との違いはあるかもしれませんが、私もものづくりをする者として身を美しく向き合って行きたいと思います。

 

 

こんな風に、いたるところに現場所長からのメッセージが散りばめられていました!

伝え方一つでもちょっと遊び心があるだけで受け取る側の気持ちが楽しくなります。

 

そしてやっと屋上の防水工事にたどり着きました^^

ここはシート防水です。

防水にも色々仕様があり、それに付随して材料や工程も変わります。

 

この写真は、雨水が防水層内部に入り込まないようにするための笠木をはめているところです。

 

さらに屋上にはこんな家のようなものが作られています!

これは配管、配線のための空間で通称’ハト小屋’と呼ばれています。

 

バランス良くあいた開口部や庇があることで本当に鳩が住んでいそうにみえてきます^^

 

設計図で書かれたものが立体になり、実際の空間へと作り上げられて行く過程に、たくさんの人の手が加わり、様々な分野の人が協力する現場の動きにはいつも見とれてしまいます。

 

そして丁寧で親切な施工者さんにはいつも感謝しています。

 

                                           環境建築計画 岡崎  

 

2018.10.10 Wednesday

和歌山市山口 幼保連携認定こども園設計・監理8

// 外壁が出来てきました //

 

今回外観は既存園舎に合わせた色彩を採用しています。

いよいよその姿があらわになって来ました。

 

 

// 内装工事も着々と //

 

耐火被覆材の施工を終え、LGS工事、ボード貼工事、大工工事、内装建具工事と進んでいます。

各教室の出入口は木製で作られます。

ここに通う園児が親しみを持ち、毎日この扉を開けるのが楽しくなるような建具が入る予定です。

 

2018.09.27 Thursday

和歌山市山口 幼保連携認定こども園設計・監理7

// 鉄骨耐火被覆について //

 

この認定こども園は主要構造部を耐火構造にする必要があります。

その為、鉄骨の骨組みを火災時の温度上昇から守るために耐火性・断熱性の高い材料で梁・柱を被覆しなければなりません。

 

写真は耐火被覆材であるロックウールが吹き付けられているところです。

 

写真の中央部につけられているブルーのピンは吹付られたロックウールの厚みを確認する為のもので、これで規定以上の厚みで被覆材が吹き付けられていることを確認することができます。

 

 

// 外壁工事・アルミサッシ工事//

 

外壁材の下地が貼られ、アルミサッシもすべて取付きました。

随分と建物らしくなってきました。

2018.08.27 Monday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理6

// 上棟式でした! //

 

天気にも恵まれ無事上棟式を終えることが出来ました。

 

この背景に見える大きな窓から、ぬくもりのある光が差し込むのが楽しみです!

これからまだまだ暑さも厳しいですが、竣工に向けて職人さんには頑張いただかなければなりません。

引き続きよろしくお願い致します!

2018.08.22 Wednesday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理5

// 建方が終わりました //

 

柱と梁が組まれ徐々に空間が出来てきました!

各部材はボルトで接合され、躯体が頑丈に組まれた状態です。

 

中央部ににそびえる階段は早く児童たちが駆け上がってくれるのが待ち遠しいように見えます〜

 

この通りは既存の棟との間にあるデッキスペースになります。

二つの棟を繋ぐ賑やかな空間となる事を期待しています。

 

 

// 2階の床ができるまで //

 

普段歩いている屋内の床にはこのようなデッキプレート使用されており、このデッキの上にコンクリートが流され、床ができあがっています。

 

ここも同じく2階フロアーで、ダムウェーターの躯体周りになります。

児童のエネルギー源となる給食が運ばれていくことでしょう〜

 

そして、外からも建物全体のボリュームが分かるようになってきました〜!

形が見えてくるとますます楽しみですね!

2018.07.27 Friday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理4

// 鉄骨製品検査へ //

工場内はこんな感じでした。

鋼材の錆止め塗装中です!

 

まず、工場事務所にて規格品証明書(ミルシート)が設計図に適合しているかを確認。

さらに工場にて鋼材にしるされているステンシルも確認。

 

検査対象となっている鋼材を寸法計測。

 

その後、溶接部に割れや溶け込み不足を目視で確認。

超音波探傷でも検査します!公式を書いてもらい丁寧に説明いただきました。

 

現場は、養生期間を経て基礎コンクリートの型枠が脱型されています。

いよいよ上棟!!

2018.07.14 Saturday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理3

// 地業工事から基礎工事へ //

基礎配筋するために地盤を掘削してできた土の山々。

捨てコン打設が完了し、鉄筋が組み始められます。

 

基礎の鉄筋を組んでいきます。

 

基礎の高さは基礎底で地盤面から1.8mのところにあります。

成人男性の身長がすっぽり入るほどの高さです!

 

続いてオートレベルという測量機械を使い、基準点から基礎底の高さを確認!

建物の床レベルが設計図と相違がないかを確認します。

これにて、配筋検査も問題なく終了〜

この日は、特に暑さが厳しい日だったにも関わらず、現場の方も親切、丁寧に検査に付き合ってくれました!

熱中症には注意ですね!

2018.06.25 Monday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理2

// 杭工事のスタート //

今回は、建物を支える基礎、さらに基礎支える杭の工事について書きます。

杭の種類は様々ですが、今回は施工性が良く、杭施工時に出る残土の少ないはね付き鋼管杭を採用しています。

こんなに長くて大きな鉄の塊が土の中に埋め込まれていきます。

 

この杭が建物と子どもたちをしっかり支えてくれます。

2018.06.15 Friday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理1

// 地鎮祭 //

新たな保育所の設計が完了し、地鎮祭を行いました。

これから夏本番、暑さに負けずに現場監理を行っていきます。

 

// 園舎イメージ //

増築の為、既存建物に寄り添い、主張しすぎない色彩でイメージ提案しています。

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