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2018.08.27 Monday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理6

// 上棟式でした! //

 

天気にも恵まれ無事上棟式を終えることが出来ました。

 

この背景に見える大きな窓から、ぬくもりのある光が差し込むのが楽しみです!

これからまだまだ暑さも厳しいですが、竣工に向けて職人さんには頑張いただかなければなりません。

引き続きよろしくお願い致します!

2018.08.22 Wednesday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理5

// 建方が終わりました //

 

柱と梁が組まれ徐々に空間が出来てきました!

各部材はボルトで接合され、躯体が頑丈に組まれた状態です。

 

中央部ににそびえる階段は早く児童たちが駆け上がってくれるのが待ち遠しいように見えます〜

 

この通りは既存の棟との間にあるデッキスペースになります。

二つの棟を繋ぐ賑やかな空間となる事を期待しています。

 

 

// 2階の床ができるまで //

 

普段歩いている屋内の床にはこのようなデッキプレート使用されており、このデッキの上にコンクリートが流され、床ができあがっています。

 

ここも同じく2階フロアーで、ダムウェーターの躯体周りになります。

児童のエネルギー源となる給食が運ばれていくことでしょう〜

 

そして、外からも建物全体のボリュームが分かるようになってきました〜!

形が見えてくるとますます楽しみですね!

2018.07.27 Friday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理4

// 鉄骨製品検査へ //

工場内はこんな感じでした。

鋼材の錆止め塗装中です!

 

まず、工場事務所にて規格品証明書(ミルシート)が設計図に適合しているかを確認。

さらに工場にて鋼材にしるされているステンシルも確認。

 

検査対象となっている鋼材を寸法計測。

 

その後、溶接部に割れや溶け込み不足を目視で確認。

超音波探傷でも検査します!公式を書いてもらい丁寧に説明いただきました。

 

現場は、養生期間を経て基礎コンクリートの型枠が脱型されています。

いよいよ上棟!!

2018.07.14 Saturday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理3

// 地業工事から基礎工事へ //

基礎配筋するために地盤を掘削してできた土の山々。

捨てコン打設が完了し、鉄筋が組み始められます。

 

基礎の鉄筋を組んでいきます。

 

基礎の高さは基礎底で地盤面から1.8mのところにあります。

成人男性の身長がすっぽり入るほどの高さです!

 

続いてオートレベルという測量機械を使い、基準点から基礎底の高さを確認!

建物の床レベルが設計図と相違がないかを確認します。

これにて、配筋検査も問題なく終了〜

この日は、特に暑さが厳しい日だったにも関わらず、現場の方も親切、丁寧に検査に付き合ってくれました!

熱中症には注意ですね!

2018.06.25 Monday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理2

// 杭工事のスタート //

今回は、建物を支える基礎、さらに基礎支える杭の工事について書きます。

杭の種類は様々ですが、今回は施工性が良く、杭施工時に出る残土の少ないはね付き鋼管杭を採用しています。

こんなに長くて大きな鉄の塊が土の中に埋め込まれていきます。

 

この杭が建物と子どもたちをしっかり支えてくれます。

2018.06.15 Friday

和歌山市山口 幼保連携型認定こども園設計・監理1

// 地鎮祭 //

新たな保育所の設計が完了し、地鎮祭を行いました。

これから夏本番、暑さに負けずに現場監理を行っていきます。

 

// 園舎イメージ //

増築の為、既存建物に寄り添い、主張しすぎない色彩でイメージ提案しています。

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