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2018.09.17 Monday

静岡の建築

この岩岩しい、洞窟の入り口のようなエントランスを持つのは、建築家 白井晟一が設計する芹沢げ霹術館。

館内は、写真は撮れませんでしたがこの頑丈な岩、木、石、ガラスの融合が展示空間によって変わってゆく演出も楽しむことが出来ます。

 

次に、熱海にある別館のヴィラ・デル・ソルという登録有形文化財である宿泊施設の外壁の素材です。

ここはかつて紀州徳川頼倫(よりみち)侯爵が「南葵文庫」の旧館として明治32年に建てたもので、宿泊施設として熱海に移築されました。

和歌山と関係があるということで親近感を感じました!

 

建具のデザインに、細部までこだわった演出に魅了されました。


 

3つの素材の組み合わせ。

このつぶつぶとしたガラスは内部へ優しく光を通し、木製と砂利との組み合わせも素敵です。

 

最後に美術館の庭にそびえる大きな木!

たまにはこんな木陰で、考えるもよし。

のんびり過ごすもよし。

 

環境建築計画のシンボルマークのようです^^

 

環境建築計画 岡崎

2018.10.18 Thursday

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