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2020.03.08 Sunday

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2014.02.19 Wednesday

和歌山市東長町の家 住宅設計・監理14

年末から止まっている現場が2カ月ぶりに動き出しました。

年末、西側の土留め工事中に地中障害が発生!
撤去作業を行い、すぐに再開する予定だったのですが...。
重機不足で2カ月待たされ、ようやく今日工事再開できました。

写真は年末に北側(鋼矢板)・東側(親杭横矢板)の土留めを終えた状態です。
東側の親杭は既に土に埋まってみえませんが...。


今日は西側(上の写真でいう左側)の土留め(親杭横矢板)の親杭を打設しました。
オーガーで先行掘削し、親杭のH鋼を挿入していきます。


今日は合計7本の打設。
一本目打設中にまた地中障害が発生し、冷や汗が出ましたがなんとかその場で取り除き、その後は順調に進んでくれました。




近隣建物とかなり接近した難しい工事、職人さん達のプロフェッショナルな技に感謝感激した一日でした。
そしてやっと本体工事に着手できます。
まずは掘り方から!!!

早く施工図書かないと...。
2013.12.17 Tuesday

和歌山市東長町の家 住宅設計・監理13

地鎮祭も終わり、早速昨日から土留めの工事に取り掛かっています。
南・西側共に地盤に高低差があり住宅が隣接している為、隣からの土が流れてくるの土留めにより留めます。

お借りしたお隣さんの敷地もフルに活用し、工事しています。
広角のレンズで全景を撮ってみました。


具体的な工事内容としては、下の写真のように10mもあるの鋼矢板を順番に打ち継いでいきます。


カイコような機械で順番に打ち継ぎ、連壁をつくっていきます。


当初はすんなり貫入する予定だったのに、地盤が予想以上に固く思ったように矢板が入っていきません。

全部で18枚!なかなか胃が痛む工事...。

お隣さんとも近接している作業。騒音や振動のこともあり、何事もなく早く終わってくれることを祈るばかりです。
2013.12.16 Monday

和歌山市東長町の家 住宅設計・監理12

狭小地での施工の為、調整に追われていた現場もようやく地鎮祭を迎えられるようなところまで来ました。

結局敷地が狭すぎて施工が困難だった為、空家になっていた南側の住宅を持ち主さんと交渉し!なんとかご厚意により解体していただける運びとなりました。
持ち主さんもいつかは解体しなければという想いはあったようで、結果今回の工事が背中を押したかたちにはなりましたが早急に解体の決断していただきました。
しかもその場所を工事期間中お貸しいただけるということで親切なお隣さんに恵まれた事に本当に感謝しています。

また北側のお隣さんにも施工中に干渉してしまうであろうブロック塀を解体していただきました。
お隣さんに協力していただかなければ成り立たない現場、本当に感謝です。
ありがとうございました。

ということで、日曜日に地鎮祭を晴天の青空の中、無事終えることができました。
2013.11.29 Friday

和歌山市東長町の家 住宅設計・監理11

無事9月末に確認申請がおり、着工予定だったのですが、施工業者さんとの金額調整が予想以上にかかってしまいました。
さらに狭小地での地下1階地上3階の施工、色々な障害があり気づけばもうすぐ12月...。
すべての問題がクリアになりいよいよ着工出来そうな状態になりました。

まずは、地下部分の躯体工事に先立ち土留めの施工を行います。

そこで今日は元請業者さんと土工事・躯体工事を行う業者さんに集まっていただき、自身で作成した1/50全体模型(まだ途中ですが...)と図面をにらみつつ1カ所ずつ納まりを検討。
その後、細かなスケジュールの調整、施工方法の再確認を行いました。

敷地自体に高低差が有り、地下も有りでレベルを理解してもらう為にも全体模型が役に立ちました。

止まっていたのが少し動きだしてほっとしています。
さて今からサッシの施工図をチェックします。
 
2013.09.04 Wednesday

和歌山市東長町の家 住宅設計・監理10

東長町の家、少しの間動きがありませんでしたがやっと実施設計図が完成しました。
明日から業者さんに見積り依頼します。
同時に現在提出中の同物件の確認申請の訂正業務を行います。
9月末の着工に向けてラストスパート!



少し落ち着いたら模型を作りますので、お楽しみに。

2012.05.22 Tuesday

和歌山市東長町の家 住宅設計・監理9

東長町の家、昨日ボーリング調査の結果です。

↓ 下図のようなグラフになって結果が出てきます。



N値と書かれた部分で地盤の固さを確認できます。
N値20以上が5m続けば支持地盤とすることができますが、今回は4mは20以上ありましたが5mでまた20以下となるなど少し意地悪な地盤でした。
これから構造設計のほうで地盤改良や杭などで支持できる方法を検討します。

2012.05.19 Saturday

和歌山市東長町の家 住宅設計・監理8

東長町の家、昨日ボーリング調査後の検尺の模様です。

↓ きちんと既定深さまで達しているかを確認します。


↓ 本来はもう少し深くまで調べたかったのですが、コストの関係もあり構造設計さんと相談の結果17mでストップ。


地盤の状況としては悪くはなかったのですが、少し中途半端な結果でした。
構造設計のほうで対策を検討していただくこととなりました。

2012.05.18 Friday

和歌山市東長町の家 住宅設計・監理7

東長町の家、本日ボーリング調査(標準貫入試験)を行いました。
昨日の雨が心配でしたが、今日は無事晴れてくれました。

ボーリング調査とは地盤を掘削し、その穴を利用して、1mごとに地盤の硬さを測定します。
この調査によって得られるデータで、地盤の安定性を推定し建物の構造設計を行います。
同時に、液状化や土のサンプリングも行います。

↓ やぐらを組み、機械をセットし、いよいよ調査開始です。




方法を簡単に説明すると、63.5kgのハンマー(おもり)を75cmの高さから自由落下させて、サンプラーを土中に30cm貫入させるのに要する打撃回数を測定する試験です。

↓ 穴を開け掘削しています。


↓ 同時に土のサンプリングを行っています。


この調査結果をもとに、構造計算を行い、基礎の設計を行っていきます。

2012.04.30 Monday

和歌山市東長町の家 住宅設計・監理6

構造の方向性も決定し、実施設計に入りました。
コスト面の調整をしつつ、細部の納まり・詳細を検討中!
いろいろと作業がありますが、せっせと設計しております。

2012.02.29 Wednesday

和歌山市東長町の家 住宅設計・監理5

基本設計中でしたが、いよいよ実施設計にむけて構造の検討に入りました。
地下1階地上3階建てで、地下1階地上1階の2層は鉄筋コンクリート造、地上2・3階の2層は木造で計画することとなりました。

が早速、2・3階木造部分の開口が多すぎる為に構造的に早速NGとなり、壁量を増やす為に一部計画の見直しを行いました。

写真は計画見直し後の模型です。

北面(写真の右側)にあった開口をほとんど壁面にし、内部にも所々で壁量を確保しました。
これで構造のOKが出ることを祈ります(笑)!

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